受け入れるという事
梅雨の晴れ間の暑い一日でした。車で移動する人にとっては、エアコン無しでは
いられない蒸し暑さだったと思います。エアコンが苦手な私は、窓を全開にして一日
走っていました。 埼玉県はまだまだ自然が残っていて、天気が良い日には風がとても
気持ちいいです。
今日は階段昇降機を離れて、ちょっと感じた事を伝えたいと思います。
ここのところ住宅改修の打ち合わせに立ち会うケースが増えています。実は今日も
2時間近く打ち合わせの現場にいたのですが、考えさせられる事が幾つか有りました。
その中の一つが今日のタイトル「受け入れるという事」です。
一言で受け入れると言っても、何種類もの受け入れるが有ります。
例えば、その一つがわたしたちの提供している階段昇降機や段差解消機に乗る本人
にとっての受け入れる事。これは自分で自分の現在の状況(身体的・精神的或いは生活
面で言うと社会的など)を受け入れる事です。これは冷静に受け入れる事が出来る方は、
稀だと私は思います。
もし自分が突然倒れて、気が付いてみたら右半身が麻痺していたとしたら?受け入れ
るまでに一体どれくらいの時間が掛かるのか想像出来ません。
このご本人の受け入れる情況は、そのままその方を受け入れる家族の方々にも大きな
影響を及ぼします。これが2つ目の受け入れるです。
ここまでは当事者の受け入れるですが、これ以外にも周りご近所の受け入れるや地域
や行政の受け入れる、はたまた医療機関の受け入れるなど様々な「受け入れる」が存在
しています。
この「受け入れる」に付いて、これから機会を見て何回かに分けてお伝えしようと思います。
ちょっと硬いかな?(笑)まあ、ご辛抱下さい。それでは・・・。


